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研修医の方へ

当皮膚科学教室への入室を考えている皆様へ

教室の特徴

教室の特徴

 私たちの教室は、高い臨床能力が身につけられる教育プログラム、国際的な最先端の研究を展開するプロジェクトチームを併せ持つユニークな教室です。
 多くの関連の病院と協力して、一貫した教育を行っており、一般的な皮膚疾患から稀少疾患まで幅広い臨床経験が得られ、高い臨床能力を身につけることができます。
 また、領域の異なる研究プロジェクトチームが互いに協力しつつ活動しており、興味を持った課題について、思う存分探求出来る環境が用意されています。

 慶應義塾大学医学部皮膚科学教室紹介の記事(2008年皮膚アレルギーの旅 連載第27回より)が、こちらでご覧いただけます。

教室からのメッセージ

教室からのメッセージ

 教室の理念は、診療・教育・研究のいずれの分野においても、国際的な視野に立ち、無限の可能性を秘める若い皮膚科医が大きく羽ばたき活躍できる場を提供することです。個人の持つ個性を重視し、長所を最大限伸ばせるよう、そして世界に向かって羽ばたけるよう、教育したいと考えています。
 すべての医師がそれぞれの目標をしっかり持ち、それに向かって邁進することが日本の医療、さらには世界の医療の発展につながると確信しています。
 皮膚は内臓の鏡と古くから言われています。夢と希望を実現するために、皮膚を窓口とした医学、生命科学に皆で力を合わせ挑戦しましょう。

専修医研修(後期研修)プログラム

 当教室の専修医研修プログラムです。詳しくは下記よりご覧ください。

専修医入室説明会

  平成29年度の専修医入室説明会は、7月・8月に実施いたします。
   第1回入室説明会 7月7日(金)18:30〜 ・・・終了しました。
   第2回入室説明会 8月4日(金)18:30〜 ・・・終了しました。

  入室を考えている先生は、個別の面談を受け付けますのでご連絡ください。(2017.9/11-)

   入室説明会への参加もしくは教室見学を希望される先生は問い合わせフォームよりご連絡下さい。

  専修医の申し込み〆切は、決まり次第掲載します。
 *その他、詳細等については慶應義塾大学病院卒後臨床研修センター、ホームページを参照して下さい。
 (http://www.med.keio.ac.jp/sotsugo/kouki/koukiguidline

専修医入室試験について

 平成29年度の専修医入室試験(平成30年4月入室)は、11月21日(火)18時20分〜 皮膚科外来にて実施いたします。
 平成29年10月24日(火) 18:00〜に、「面談」を予定しておりますが、すでに入室をお考えの先生には、先行しての個別の面談を受け付けますので、問い合わせフォームにてご連絡ください。

 *入室をお考えの先生には、必ず教室1日見学に参加して頂きます。
 

大学院への進学

 より高度な研究活動を希望する方には、大学院への進学をお勧めします。皮膚科学教室に入室して頂き、慶應義塾大学での1年間の皮膚科研修を修了した方が、原則的に対象となります。

 大学院でのプログラムは、個々人の個性を重視し、柔軟なプログラムを作成しますが、基本的に4年間の大学院期間のうち、2年間は臨床義務をフリーに基礎医学教室での研究生活を満喫し、残りの2年間は臨床、基礎を平行して修学し、皮膚科医としてのアイデンティティの高い研究生活を目指します。

 詳細に関しては教室主任 天谷 雅行 にご相談下さい。

関連病院・国際交流など

 

研修医の方へ

 20以上の関連病院があり、豊富な臨床症例を通して、充実した教育スタッフとともに研修を積むことができます。また、海外の医療機関、研究施設から多くの訪問者、留学者を迎え、国際レベルで診療、教育、研究活動が行われています。

 教室の理念は「人を育てる」ことです。
 多様性のある個々人が、個性を生かしながらそれぞれの目標を持ち、周囲の人とコミュニケーションを上手にとり、バランスよく、視野を広くして、一流の皮膚科医に育っていく、そのような場を提供することが教室の大きな目標です。

 

◆入局者の出身大学(過去8年間:あいうえお順)

 国公立:大分大学、岡山大学、熊本大学、千葉大学、富山大学、長崎大学、名古屋大学、新潟大学、浜松医科大学、横浜市立大学

 私立:愛知医科大学、岩手医科大学、金沢医科大学、北里大学、杏林大学、近畿大学、久留米大学、慶應義塾大学、埼玉医科大学、札幌医科大学、帝京大学、東京医科大学、東京女子医科大学、東邦大学、日本大学、日本医科大学、福岡大学

 海外:慶尚大学(韓国)