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爪外来

診療日

毎週水曜日 午後(14:00−16:00)
爪外来は完全予約制の専門外来となっておりますので、爪外来への受診を希望される方は午前中の初診外来を受診いただき、必要に応じて爪外来の予約をお取りいたします。なお、爪の病気で悩む患者さんが多数受診されますので、診察までの待ち時間が長くかかる場合があります。

担当医

 

齋藤 昌孝(毎週水曜日の初診外来も担当しています)

宮本 樹里亜

種本 紗枝

椎谷 千尋

対象疾患

 

爪の病気やトラブル全般(正確な診断と最適な治療の提供を目指しています)
巻き爪
陥入爪

診療内容

 

皮膚の一部である爪にも様々な病気が生じます。爪の病気は皮膚科の中でも高い専門性が要求される領域です。爪外来では、爪の病気に関する専門的知識と豊富な経験をもとに、各種検査(爪の組織検査、細菌・真菌検査、ダーモスコピーを用いた画像検査など)を安全かつ適切に行い、正しい診断に基づいた最新の治療を提供できるよう努めております。


巻き爪については、これまでに豊富な治療経験があり、超弾性ワイヤーを用いた矯正治療(自費診療)を含めた様々な治療法の中から、それぞれの患者さんに最適なものを選択して治療を行っております。また、既存の巻き爪治療法の欠点や限界を克服した新規治療法の開発と普及を目指して、臨床研究にも取り組んでおります。詳細につきましては担当医までお問い合わせ下さい。


また、陥入爪に対しては、フェノール法に代表される侵襲的かつ過剰な外科的手術は原則として行わず、熟練した処置による痛みからの速やかな解放と完治を目指した治療を行っております。


爪の病気や異常でお悩みの方は担当医までご相談ください。