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再生医療等新法下の臨床試験(悪性黒色腫)


2016年2月より開始となり、2018年3月までの予定で実施されます。

対象となる患者さんについて


下記のフローの流れに沿って、「手術による根治的治療ができない、標準治療で効果が得られない」患者さんが対象になります。慶應義塾大学病院皮膚科を受診していただくことで、適格性の判断及び必要な検査ができます。



治療は初回が転移巣切除のための一般病床への入院になり、2回目は無菌室でTIL投与のための入院治療を実施します。

 

抗がん剤であるシクロフォスファミドとフルダラビンを点滴します。

TILの投与後、IL-2(免疫治療)を投与し、その後に骨髄が回復し次第退院となります。

(※その他、関東近辺の治験/臨床研究情報についても情報提供しております。)

連絡先
研究事務局:慶應義塾大学医学部皮膚科学教室
舩越 建、平井郁子、石井麻貴
Tel: 03-5363-3823
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