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沿革

 

<スタッフ>
5代主任教授 天谷雅行
准教授 海老原 全 久保亮治
講 師 谷川瑛子 齋藤昌孝 山上 淳 高橋勇人 舩越 建

助 教 梅垣知子 大内健嗣 
(2017年7月1日現在)

 

<歴代教授>
初代 笹川正男
2 代 横山 硈
3 代 籏野 倫
4 代 西川武二

 

<教室の歴史>
 慶應義塾大学皮膚科泌尿器科学教室としての歴史は1920年(大正9年)に始まりました。皮膚科学の開講後まもなくして笹川正男初代教授が就任され、1932年(昭和7年)に2代目横山 硈教授が就任され、久しくその任にあられました。1961年に3代目籏野 倫教授が就任し、1963年に皮膚科と泌尿器科が分離独立した後も皮膚科学を講じられました。1982年には4代目西川武二教授が就任され、自己免疫性水疱症ならびに皮膚真菌症の分野で多大な業績をあげるとともに、臨床および研究において積極的な国際交流に尽力されました。その意思は2005年に就任した5代目天谷雅行教授にも引き継がれ、益々国際色豊かな環境の中、臨床・研究・教育いずれにおいても世界トップクラスの皮膚科学教室になることをめざし、日々邁進しています。